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不妊症と活性酸素の影響

必ず活性酸素を発生させてしまいます
私たち人間は、生きていく上で必ず活性酸素を発生させてしまうことになります。なにしろ呼吸をすると、その酸素の約2%が活性酸素になってしまうそうですからね。

この活性酸素というものは、体の酸化を促進してしまいます。

日常生活の中で、排気ガスを吸ってしまたり紫外線を浴びたりしていますと、このような活性酸素を発生させることになってしまいます。


まさらに、ストレスや喫煙などにも影響を受けてしまうのです。元々、太陽からの光のうち、紫色よりも波長が短い光紫外線というものは長時間浴びることで、炎症や色素沈着、シミ、シワ、免疫力の低下などの悪影響を招いてしまいますからね。

もちろんタバコも百害あって一利なしで、体に良いことなどなにもありませんからね。

ちなみに活性酸素の害から体を守ってくれると考えられているのが、スカベンジャーとも呼ばれる抗酸化物質です。


活性酸素を発生で卵子もダメージ
活性酸素というものを完全に除去することは、ごく当たり前に生活している限り、できることではありません。

活性酸素の影響を受けて酸化が促進されてしまいますと、体の中の色々な機能が低下してしまいます。そのような悪影響を受けるものに生殖器官も例外ではないわけです。ということは卵細胞の卵子も、直接ダメージを受けることになってしまいます。

卵子は、元の細胞から発育してから三ヶ月かかって成熟し、排卵されています。活性酸素が増えると、この期間に卵子が悪影響を受けてしまうことになります。

活性酸素を減らすということは、不妊症の改善には大切なことなのです。



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