不妊症の原因

不妊症の原因

不妊症の検査

不妊症の治療

不妊症対策

不妊症の芸能人

不妊症の原因とホルモンバランスの乱れ

不妊症の原因にストレス
不妊症とは、避妊をしていないにも関わらず一定期間以上妊娠できない、または、妊娠状態を維持できないことをいいます。

さてそんな不妊症ですが、その原因にも色々な要因があるわけです。その中の1つにストレスがあります。ストレスというものは実に様々な影響を人にもたらしますし、病気の原因にもなったりますよね。


余談になりますが、元々このストレスという言葉は物理学用語なのですが、カナダのハンス・セリエ博士の論文で医学用語としても使われるようになったそうです。

物理学用語として、原子力発電所のストレステストなどという使われ方は、皆さんも覚えていらしゃるのではありませんか?


ホルモンバランスは生殖器官に影響する
本題に戻りますが、この医学用語として用いられるストレスですが、不妊症の原因になる理由といたしまして、ストレスによって引き起こされるホルモンバランスの乱れに問題があるわけなのです。

と言いますのは、ホルモンバランスは生殖器官に大きな影響をもたらすからです。


ストレスによってホルモンバランスが乱されてしまいますと、生理の周期までもが乱れてしまったり、あるいは排卵機能に異常をきたす場合もあります。

生理痛がひどいとか、生理不順、生理前にPMSになる、あるいは更年期障害の症状がつらいなどの症状がある場合はホルモンバランスが崩れている可能性があります。


もっともストレスというのは、全然ないというのも健康には良くないと言います。人間の体って不思議なものですよね。



TOP PAGE