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男性不妊の原因と精子のトラブル

女性だけの責任ではありません
赤ちゃんが欲しいのに出来ない、そんな不妊症ですが、原因が男性にがある場合もあります

昔は、こどもが欲しくても授からない場合、女性ばかりが責められてしまいました。しかし、女性にだけ責任があるはずありませんよね。

不妊症は女性だけの問題ではなく、男性不妊というケースもあるわけです。


そもそも不妊症の原因というのは、半数くらいが女性で男性は3割ほどになっております。残りは男性と女性の両方に問題があるということになりますか。

現代の医療においては、不妊の原因が明確に分かるようになっています。


ところで男性不妊の原因には、どのようなものがあると思いますか?ここでちょっと取り上げてみることにしましょう。

男性不妊の原因は、多くの場合、精子のトラブルになっているようです。


トラブルの内容としましては、精子の数が少ない、あるいは精子の運動能力が低いために受精できないと言ったことがあげられます。

精子のトラブルからくる男性不妊の代表的なものとしては、乏精子症、無精子症、精子無力症、精子奇形症等があります。


男性不妊の場合、造精機能障害が全体の九割を占めるとも言われています。

※精子に問題があるケースには、以下のような内容があげられます。
◆乏精子症・・・精子の数が正常よりも極端に少ないことです。
◆無精子症・・・精液中に精子を観察できない状態のことです。
◆精子無力症・・・精子の運動率が低下した状態のことです。
◆精子奇形症・・・正常形態精子が15%未満の状態のことです。



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