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子宮筋腫で不妊症になるの?

妊娠の検診で見つかることが多い
もしかして子宮筋腫になってしまうと子供が授からないと思っている方はいらっしゃいませんか?この子宮筋腫という病気は妊娠した時の検診で見つかるケースがとても多いんですよ。

子宮筋腫は30歳以上の女性の間で、発症する人が増加しているということです。


そもそも子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。したがって、発症初期は自覚症状もほとんどありませんし、放置してもさほど問題ないでしょう。

ただ、子宮のどこに出来るのかということについては人それぞれで異なります。

腫瘍の存在する所や大きさ、そして進行の程度によっても、症状が違ったものになってまいります。子宮筋腫に影響されて不妊症になってしまう女性が多いことも確かです


必ず不妊症になるわけではない
しかし、子宮筋腫になったからと言ってけっして妊娠できないというわけではありませんからね。念のためお伝えしておきます。

さて先述の妊娠した時の検診で、子宮筋腫が見つかった場合のことですが、通常、妊娠中は子宮筋腫の治療を行うことはありません


技術的には妊娠していても腫瘍を取り除く手術は可能でしょう。でも流産や早産のリスクを負うことになります。そのために余程のことがない限り妊娠中の手術を実施することは考えられません。

尚、子宮筋腫の大きさや程度にもよりますが、胎児に影響を与える可能性はあります。しかしながら、目だった障害もなく出産に至るケースがたくさんあります


したがいまして、早い段階から検診をして医師にきちんと相談することがとても大切なことなのです。



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