不妊症の原因

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不妊症の芸能人

不妊症の検査は早い方が良い

女性だけの問題ではありません
不妊症の原因というのは色々ありますし、その原因が女性の方にだけあるわけではありません。

それでも不妊の原因の男女比率を見てしまえば、女性が50%のウェートを占めているのもまた事実であります。

※参考記事
>>>不妊症の男女比率

不妊症の原因が女性にあるとすれば、子宮内膜症やホルモンの異常、卵子のトラブル、卵管のトラブル、子宮頸管のトラブル等が考えられます。


男性の側に原因があるケースとしましては、精子に問題を抱えていることが多いとされております。

具体的に申し上げますと精子の数が著しく少ない、あるいは皆無・・・要するにゼロということで妊娠できない事例が多いそうです。


不妊期間が半年でも検査しましょう
WHOの定義において不妊症とは、妊娠を希望しているのに2年以上できないこととしておりますが、産婦人科のドクターたちの中で、2年という期間は長過ぎるのではないかと考えている人も少なくないということです。

赤ちゃんの授かることを望みながらも妊娠できない時は、例え半年という期間であっても不妊の原因を検査してもらった方がいいという考え方ですね。


不妊症の原因は、早くうちに分かった方が対応も早くできていいわけですし、異常がなければそれはそれで安心できると思います。

さらに言えば、不妊治療は始める年齢が若ければ若いほど成功する可能性も高くなります。けっして先延ばししてもいいことはありません。

もし仮に不妊症かどうか不安に思っているような場合は、早めの受診をおススメします。



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