不妊症の原因

不妊症の原因

不妊症の検査

不妊症の治療

不妊症対策

不妊症の芸能人

不妊症と遺伝の問題

母親からの遺伝?
結婚して子供が欲しくて避妊しているわけではないのに、一定期間以上妊娠しない時や、妊娠状態を維持できないような場合もあるかと思います。

そんな時、もしもご自身のお母様、あるいは結婚相手の母親に、なかなか赤ちゃんができなかったというような過去があったとしたら「もしかしたら私たちも不妊症ではないかしら?」などと思い込んでしまいこともありがちではないでしょうか?


例えば、妊娠できない不妊の原因が男性の方にあったとします。そしてその原因が、男性の精子に問題がある場合も考えられますが、それを不妊治療で克服して授かった子供が男の子であれば、その子も同じような問題を持ってしまう可能性が高くなります。

とはいうものの、遺伝についての研究は緒についたばかりでありまして、全てが解明されているというわけではありません。


染色体を受け継いでいる?
それでもなお、親の染色体異常による流産や死産が繰り返されてしまうといった症例などでは、子供も同じようなタイプの染色体を受け継いでいるということもあり得るお話です。

ただこのケースでは、妊娠してからの不育症の問題になります。ちなみに不育症とは、妊娠はするのに流産や死産を繰り返してしまい、生児を得られない病態や症候群のことです。


不妊症の原因が女性の側にある場合、その女性の不妊の要因というのは、遺伝によって受け継いでしまったというよりも、本人の生活習慣に影響されているケースの方が多いとされております。


※こちらに続きます。
>>>遺伝の心配よりもすべきこと(準備中)



TOP PAGE