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基礎体温から排卵日を確認する

排卵日の把握は大切です
最も妊娠しやすいタイミングを狙って夜の夫婦生活を営むためには、やはり排卵日というものを把握しておくということは大切なことだと思います。

このようにタイミングを合わせるという行為を嫌がる男性が結構いらっしゃるようでありますが、今回その男性側のモチベーション云々というのは脇に置いて、排卵日を確認するための方法を取り上げてみたいと思います。


排卵日を確認する最も一般的なやり方として、基礎体温を継続的に測るという方法があります。

子基礎体を利用するという方法は、成人女性であればほとんどの方がご存知なのではないかと思います。また、基礎体温は、毎朝測定してグラフに記入しておくと見やすくなりますね。


最低体温のポイントが排卵日
さて基礎体温というものなのですが、低温期と高温期に分けることができます。

そして一ヶ月を測定してグラフ化した中で、体温が最も低いところを示しているポイントが排卵日であると推定されるわけであります。

ただし、基礎体温票が描く曲線というものにも個人差がありまして、中には一番下がっているポイントが排卵日でないケースもありますので、一応の目安という捉え方でよいのではないかと思います。


子作りを考えている方も、またそうでない方も、女性であれば基礎体温をグラフ化しておくということは、ご自身の体の変化を把握する上での判断材料にすることができます。

朝目覚めた時に舌の下で簡単に測定することができますので、試しにグラフにしてみてはいかがでしょうか。


※こちらに続きます。
>>>生理周期から排卵日を予測する



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