不妊症の原因

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子宮や卵巣の働きを活発にする鍼灸治療

※「不妊症と鍼灸治療の効果」からの続きです。

不妊の女性27人中7人が妊娠
ある病院で機能性不妊の女性27人を対象にして鍼灸治療が行われたことがあります。その結果、なんと7人の女性が妊娠したということです。

さらには鍼灸治療を行った結果、月経異常や原因の分からなかった頭痛、そして肩こりまでも解消されたということです。

中国発祥の医療技術ではありますが、日本独自の発展を遂げているとも言われている鍼灸治療には、身体の内臓機能を活発化させたり、免疫力も向上させてくれる効果があるとされております。


妊娠しやすい体内の環境を作る鍼灸治療
仮にホルモン剤や排卵誘発剤を用いて赤ちゃんを授かったとしても、妊娠してからさらには出産に至るまで、それに耐えられる母親としての身体の強さも要求されます。

女性によく見られる症状に冷え性がありますが、このように手足が冷たいということは、内臓も冷えているということです。内臓が冷えていると子宮や卵巣も、機能低下を起こしてしまうわけであります。


このような状況において効果を発揮するのが東洋医学の鍼灸治療なんですね。鍼灸治療を施すことで内臓の機能が正常になるように働きかけて、妊娠しやすい体内の環境を作ってくれます。

鍼灸治療には副作用がありません。ということは妊娠する前後に鍼灸治療を行っても胎児への影響を心配する必要がないわけであります。

お腹の赤ちゃんに、何の副作用の心配がないということは一番重要なことですから、母親になる方にとってはここは譲れませんよね。



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