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人工授精の種類

※「不妊治療の人工授精とは?」からの続きです。

活発な精子を利用する人工授精
正常な夜の夫婦生活があるにも関わらずなかなか妊娠できなくて専門の病院にいきますと、不妊治療が開始されることになります。

不妊治療は多くの場合、まずはタイミング法から行われることになるでしょう。

ところがそれでも尚且つ、妊娠できないとなりますと次の段階としまして人工授精の実施を考える必要が出てまいります。


人工授精とは、予め採取して活発に動いている精子選択しておき、それを女性の排卵予定日に合わせてカテーテルを使って子宮の中に戻して受精を試みるという方法になります。

ところで人工授精には二つの方法があります。


【人工授精の種類】
(1)配偶者の精子を利用して実施される人工授精で、配偶者間人工授精またはAIH(Artificial Insemination by Husband)と呼ばれている方法です。

(2)夫が無精子症の場合は精子を用意することができませんので、他の人の精子を使うことになります。このような方法を非配偶者間人工授精またはAID(エーアイディー、エイド)=Artificial Insemination by Donorとよばれております。


人工授精を行うに当たっては、やはりその成功する確率は非常に気になるところだと思いますが、一つの目安としては4回実施した場合の妊娠する確率は90%以上と言われています

仮に4回以上実施しても妊娠しないということであれば、不妊治療も次の段階へと進むべきだと思います。



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