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不妊症の検査について

不妊症の検査への不安
不妊症かどうかを調べるためには色々な検査があります。

もしかしたら不妊症かもしれないなどとお悩みの方が、実際に病院に行って検査を受けるという段階になったとしたら、どのような検査が行われるのか心配になるかもしれませんね。

ここでは不妊症の検査が、具体的にどのようなことが行われるのかということについて具体的にご説明してみたいと思います。


(1)基礎体温検査
不妊症かどうかを調べるために、まず実施される検査は“基礎体温検査”です。日々、基礎体温を測ることで排卵が間違いなく行われているか、そしてホルモンバランスの状態なども調べることができます。

基礎体温検査の結果を表に記すことで排卵日を予測できるようになりますし、黄体ホルモンの働きなども大雑把であるとしても掴むことができます


(2)経腟超音波検査
超音波検査用の親指くらいの太さの超音波プロープ(超音波断層装置)を膣内に挿入して行われる検査です。

テレビモニターに映し出された子宮内膜や卵胞などの超音波画像を解析することで子宮や卵巣の異常の有無をチェックできます


(3)子宮卵管造影検査
子宮卵管造影検査を経験された方から「痛かった」とか「二度と受けたくない」などのコメントが見受けられることから、もしかしたら最も不安に思われることの多い検査かもしれません。

しかしながら、子宮卵管造影検査を行うことで子宮の形状や卵管が詰まっていないかどうかを確認して精子がしっかりと通過できるかどうかを調べることができます


※こちらに続きます。
>>>色々な不妊症の検査



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